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デンマーク・エストニア・ロシア・フィンランド・スウェーデン15日間クルーズ クルーズレポート
コペンハーゲン(デンマーク) 〜 タリン(エストニア) 〜 サンクトペテルブルグ(ロシア) 〜
ヘルシンキ(フィンランド) 〜 ストックホルム(スウェーデン) 〜 コペンハーゲン(デンマーク) 〜
フロム(ノルウェー) 〜 ヘルシルト・ガイランゲル(ノルウェー) 〜 ベルゲン(ノルウェー) 〜
スタヴァンゲル(ノルウェー) 〜 オスロ(ノルウェー) 〜 コペンハーゲン(デンマーク)


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    ■ 7/30 (土)
コペンハーゲンより 出港19:00
    ■ 8/1 (月)
タリンに滞在 3日目 
    ■ 8/2 (火)
サンクトペテルブルグに滞在 4日目
    ■ 8/3 (水)
ヘルシンキに滞在 5日目
    ■ 8/4 (木)
ストックホルムに滞在 6日目
    ■最後に

行ってきました!コスタ ルミノーザ バルト海クルーズ!

北欧というとドンヨリとした曇天のイメージですが、ずっといいお天気に恵まれてラッキーでした。

客室は海側(障害物あり)でした。窓が角窓や丸窓ではなく一般的なバルコニークラスと同じ大きさ(はめ殺し窓)で、とても明るかったです。収納などの内装が機能的だからでしょうか、他のカジュアル船よりゆったり広く感じます。

Costa Card(IDカード)は、コスタクラブのランクによってデザインが異なり、一目でその乗客のランクがわかるようになっていました。乗船回数や、乗船中の利用金額によってもポイントが貯まり、ランクが上がると様々な特典があるので、「また次もCostaに」という気になります。

【コスタルミノーザ号】

船長は以前コスタ マジカでお会いしたClaudio de Fenza船長で、数年ぶりの再会となりました。ルミノーザには日本人乗務員が乗船されていて、とても明るく朗らかで親切丁寧な方でした。日本人乗務員がいない船でも不自由はありませんが、いい日本人乗務員さんのおかげで今回のクルーズがより一層楽しめました。

ルミノーザには全天候型のルーフがありますので、少々肌寒くてもプールもジャグジーも大丈夫です。船内の所々に「マルチメディアトーテム」というエクスカーションやアクティビティの自動受付機があって便利です。我が家も4DシネマやF1シミュレーターを楽しみました。クレジットカードの登録も専用の受付機があるので、決められた時間に受付に並んだりすることもなくなりました。

寄港地はサンクトペテルブルク以外はどこもこじんまりとまとまった街ばかりで、エクスカーションに参加するよりもフリーで観光したい派の我が家にはもってこい。港から市街地までのアクセスも容易(徒歩orシャトルバス等)なので助かりました。北欧の寄港地の街にはどこにも「○○(街の名前)カード」という市内の公共交通機関や美術館等で利用できるフリーパスがあり、アクティブにフリー観光を楽しみたい人にはとても便利でお得なカードです。


  コペンハーゲンより 出港:19:00 7月30日
我が家は出航前夜に現地入りしたのですが、24時間有効のコペンハーゲンカードを購入し、十分元が取れました。コペンハーゲンには北欧デザインのインテリアのスタイリッシュなホテルがたくさんありますので、クルーズの前後泊も楽しめます。出航時間が19:00と少し遅めだったので、港に向かう前に、カナルクルーズ観光、蚤の市やストロイエでの買い物など、夕方までコペンハーゲンの市内観光を楽しみました。チボリ公園や蚤の市の営業は夏期のみですが、バルト海クルーズの催行される時期なら大丈夫です。
【ニューハウン(コペンハーゲン)】 【蚤の市(コペンハーゲン)】


  タリンに滞在3日目 8月1日


潮位の関係で航路が変わり、予定より5時間も早くタリンに到着したため、その分観光時間が長くなってラッキーでした。

船を降りるとたくさんのお土産物の露天がならんでいます。タリンは徒歩で十分回れるこじんまりとした中世の要塞都市です。物価も比較的安く、よい意味でまだ観光地化され過ぎていなくて、とても好感度の高い街でした。

ちなみにロシアの特産品である琥珀を買うなら、サンクトペテルブルクよりタリンのほうが自由にゆっくりショッピングができていいかもしれません。記念に小さい琥珀をタリンの琥珀専門店で購入したら、きちんとGuaranteeもつけてくれました。

【タリン】


 サンクトペテルブルグに滞在4日目 8月2日
サンクトペテルブルクは個人でロシアのビザを取得していない限り、エクスカーションに参加しないとロシアに入国することはできません。なので、エクスカーションのチケットがいわばビザ代わりとなるわけですが、そうとは知らず入国審査官の逆鱗に触れた乗客がいました。 入国審査時には、怖いと評判のロシアの入国審査官のご機嫌を損ねることのないよう注意が必要です。(トラブルさえなければ全然怖くありませんが。)

停泊時間がとても長いので、我が家は2つのエクスカーションに連続参加し、ロシアを存分に堪能しました。日中は市内観光&エルミタージュ美術館。エルミタージュ美術館は噂に違わぬ混雑っぷり。 エクスカーションでは団体入口から待つことなく入場できたのですが、一般の入場待ちの列は数100mにもなり、並んでいても営業時間中に入場できそうにはありません。館内もとても混雑しているのですが、ガイドさんが限られた時間でできるだけ効率よく見て周れるよう案内してくれました。エクスカーションに含まれるロシア料理のレストランのランチはとても美味しかったです。

夜はクラッシックバレエ観賞。ロシアの伝統ある劇場で本場のバレエ公演を観ることができて、涙が出るほど感動しました。エクスカーションとエクスカーションの間に一度船に戻って再入国する必要があり、スケジュール的・体力的にも強行軍なので、エクスカーションのハシゴをする人はあまりいませんが、2つ参加して大正解でした。夜遅くに船に戻っても、夜中まで開いているピッツェリアがあるので、夕食も食べ損ねても安心です。他にも夜間のエルミタージュ美術館のツアーもあり、閉館後にエクスカーション客のみ入場させてもらえるので、混雑知らずでゆったり観賞したい人にはお薦めだそうです。
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 ヘルシンキに滞在5日目 8月3日

要塞島スオメンリンナ(世界遺産)や教会・大聖堂等の観光だけでなく、イッタラ、アラビア、マリメッコといったオシャレな人気北欧デザインブランドやムーミングッズなどのショッピングも楽しめます。停泊時間が少し短かったのが心残りです。

【ヘルシンキ大聖堂】


 ストックホルムに滞在6日目 8月4日

ガムラスタン(旧市街)や市庁舎など、どこで写真を撮っても絵葉書になるような美しい街です。

ノーベル賞授賞式会場である市庁舎を見学するには、エクスカーションに参加するか、市庁舎に直接行ってその場で市庁舎主催の有料ガイドツアーに参加することもできます。

観光で訪れるような博物館や教会などはどこも入場料が必要なので、フリーであちこち見て周りたい人は「ストックホルムカード」を利用するとお得で便利です。

【ストックホルム市庁舎】
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 最後に
北欧は通貨が各国バラバラなので、一応それぞれの国の通貨を用意していったのですが、現金を使うことはあまりありませんでした。ほとんど手付かずのまま余った分を帰国後に日本円に再両替したら、かなり目減りしてとても損した気になりました。ちなみにロシアではエクスカーションで案内される土産物店やマーケットなどではユーロが使えますし、それ以外で現金を使う機会はほとんどありません。またロシアではクレジットカードはあまり安易に使わないほうがよいとのことで、ロシアでのお土産代にはルーブルよりもユーロを用意したほうがいいようです。(琥珀やマトリョーシカなどのお土産品は船内でも購入できます。)

最後に、いつもお世話になっているクルーズプラネット銀座店にお礼を申し上げます。おかげ様で今回もとても楽しいクルーズ旅行になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

H23年7月ご旅行  O様ご家族より
 
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  更新日 H23年11月30日
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