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50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー |北緯90度、地球の頂点に到達する 北極点への船旅15日間|北極クルーズ|クルーズプラネット 50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー ,クォーク・エクスペディションズ,,クルーズプラネット,クルーズ
【海外】

50イヤーズ・オブ・ヴィクトリーで行く
北緯90度、地球の頂点に到達する 北極点への船旅15日間

ツアー情報

出発地 東京(成田)発 東京(成田)着 日数 15日
旅行代金
3,980,000円 ~ 5,380,000円

大人1名様(2名1室利用)

出発日
2019年
6/23(日)
客船名 50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー
客船タイプ
就航年 2007年 総トン数 25,800トン
コースコード 13E2QE-QEFY0001
情報 旅行代金には燃油サーチャージが含まれません。別途お支払いが必要となります。
空港施設使用料、諸税、船内チップが別途必要となります。
販売期間:2018 年11月1日~ 2019 年6月22日
北極点
航路イメージ

北極点クルーズ紹介映像

北極点到達の船旅映像

ツアーポイント

  • 北緯90度、地球の頂点に到達します。

  • 安心の日本語通訳ガイドが乗船!
    北極講座を日本語で同時通訳します。北極クルーズの船内では、海洋生物学者や歴史学者、地質学者、鳥類学者など各分野の専門家が北極講座を行い、より北極の知識を深めることができます。
    北極講座や毎日のブリーフィングは英語で行われますが、日本人通訳が乗船するコースではイヤホンガイドを通して日本語の同時通訳でご案内いたしますので、より安心の北極旅行をお楽しみ頂けます。(但し、船内新聞やメニューの翻訳はいたしません。)

  • 世界最大・最強の砕氷船「50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー」
    2007年就航の「50イヤーズ・オブ・ビクトリー」は、7万4千馬力を誇る世界最大・最強の原子力砕氷船。豪快にパックアイスを割りながら航行します。搭載のヘリコプターで、観光ポイントや北極点での遊覧飛行が予定されています。
    生涯心に残る感動の旅をお楽しみください。

  • 氷の状況が許せば北極海でのゾディアック・クルージングも予定しています。

  • フランツ・ヨーゼフ諸島では、ホッキョクグマやセイウチなどの野生生物との出会いや可憐な高山植物の見学も期待できます。

  • 北極点到達時には、シャンパンで乾杯!
    氷上でのバーベキュー、氷の海に飛び込む参加型イベント「ポーラー・プランジ」も楽しめます。

  • クルーズ中のソフトドリンクと夕食時のワインとビールは旅行代金に含まれています。

  • 画像入り航海記録「フォトグラフィック・ジャーナル」付き!(インターネットよりダウンロードし、ご覧いただけます。)

  • 乗船後、クォーク社特製のパルカをプレゼントします。

  • 乗船後、ゴム長靴を貸し出します。

  • ラフな服装でご参加ください。
    北極旅行・北極クルーズでは、野生生物の観察や大自然を満喫する事に主眼がおかれていますので、自由な服装でご参加ください。極地の天候は急変することが度々です。目まぐるしく変わる天候に対応するため装備はしっかりと用意してください。また、非常に乾燥していますので乾燥対策を忘れずにご用意ください。

  • ヘルシンキ空港のお出迎え、帰国前の空港送迎は現地日本語係員が送迎いたします。

  • ツアー不催行の心配のない1名様よりご参加いただけます。
    (ツイン客室タイプに限り、相部屋予約がございます)

おもな見どころ

熱気球 アドベンチャー・オプション (別途代金)
北極点到達の際、熱気球で、上空30mまで舞い上がり、360度の全方角が「南」になる世界で唯一の風景をご覧いただき、地球の壮大さを実感してみませんか。
熱気球は、オーストラリアの熱気球ツアー会社最大手「グローバル・バルーニング社」が運営し、上空約30mまで上昇した後、下降します。
ゴンドラの最大定員は、4名(乗客3名様+操縦士1名)、上空での滞在遊覧時間は約2分です。気球は3ヵ所の係留ポイントにロープで固定します。
(注1)熱気球は天候の影響を大きく受けやすいため、お申し込みの受付は船内となります。
(注2)実施条件として風のほとんどない、あるいはまったくない時に実施いたします。

<参加条件>
・代金:お1人様 US$ 495
・お申込み:乗船後船内にて
・参加の際には、免責書類への署名が必要となります。
ヘルシンキ
ミコノス島のビーチ
バレンツ海
北極点
ミコノス島のビーチ
熱気球
ヘルシンキ
バレンツ海
北極点
熱気球

日程表

日次 日付 日程 食事 宿泊
1 6/23 (日) ホテル泊 成田空港(09:50~11:00)発、空路 直行便にてヘルシンキへ
ヘルシンキ(13:50~15:00)着後、現地日本語係員と空港内クオーク社指定のホテルへ
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ホテル泊
2 6/24 (月) 船内泊 ヘルシンキ (フィンランド)
朝、ホテルチェックアウト後、クオーク社手配チャーター機にて、空路 ムルマンスクへ
ムルマンスク着後、入国・通関手続き
クオーク社送迎車にてムルマンスク港へ移動

世界最強の大型砕氷船「50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー」に乗船し、いよいよ待ちに待った北極クルーズに出港します。

午後、ムルマンスク (ロシア) 出港
  • 食事
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  • 船
船内泊
3 6/25 (火) 船内泊 北極点に向けて北極海を北進
世界最大の砕氷船「50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー」が北進する様子を、デッキや客室からはもちろんのこと、ヘリコプターに乗って上空からもご覧いただく予定です。上空から見る北極海の壮大な風景や、豪快にパックアイスを割りながら航行する砕氷船の姿は、きっと生涯忘れる事ができない感動として心に残ることでしょう。

3日目~6日目は終日クルーズとなります。北極点に向う際、様々なシーンが刻々と展開しますので、ブリッジからその風景をお楽しみください。ヘリコプターによる北極海の遊覧飛行も予定しています。
時間は十分にありますので、水平線を眺めながらバーでグラスを傾けたり、船内のプールで水泳を楽しむなど、船内設備を利用してお寛ぎください。また、船上での出会いも大切な一期一会となることでしょう。
  • 船
  • 船
  • 船
船内泊
4 6/26 (水) 船内泊 終日クルーズ
  • 船
  • 船
  • 船
船内泊
5 6/27 (木) 船内泊 終日クルーズ
  • 船
  • 船
  • 船
船内泊
6 6/28 (金) 船内泊 終日クルーズ
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船内泊
7 6/29 (土) 船内泊 感動の北極点到達
数日間の氷の海を航海した後、船旅は北極点到達のクライマックスを迎えます。華やかなお祝いで盛り上がる一方、熱い思いが胸に込み上げてくることかと思います。国旗を掲げての記念撮影など、北極点でしか味わうことができない最高の時間をお楽しみください。

シャンパンで乾杯した後は、氷上でバーベキューをお楽しみください。また、氷の海に飛び込む楽しい参加型イベント「ポーラー・プランジ」や、北極点の空高く舞い上がる「熱気球」のアドベンチャー・オプション(別料金)にもご参加いただき、北極点到達の達成感をさらに特別なものにしていただくことができます。

※「熱気球」のアドベンチャー・オプションが実施されるかどうかは天候に大きく影響されます。予めご了承ください。尚、熱気球のアドベンチャー・オプションは別途料金が必要となります。
  • 船
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  • 船
船内泊
8 6/30 (日) 船内泊 北極海を南進
素晴らしい思い出を胸に北極クルーズは南進し、北極海での洋上ライフをお楽しみください。北極点達成のご褒美として予想もしない驚きが待ち構えているかもしれません。この日程にさしかかる頃、ホッキョクグマがアザラシを捜し求めて歩きまわる姿を発見することができるかもしれません。
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船内泊
9 7/1 (月) 船内泊 フランツ・ヨーゼフ諸島観光
ロシア領フランツ・ヨーゼフ諸島は、191の島々から成り立つユーラシア最北の群島です。この群島は北極海の外れにあり、発見がかなり遅れました。北極クルーズでは、その群島の一つ、ノースブルック島を訪れる予定をしています。この島の先端にあるフローラ岬は、19世紀~20世紀全般にさかんにおこなわれた北極探検の終結点だった場所としても知られています。

天候や海象にもよりますが、断崖に広がる海鳥のコロニーをゾディアック・ボートやヘリコプターを利用しての見学観光も予定しています。条件が整えば、セイウチやホッキョクグマに出会えるかもしれません。
  • 船
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船内泊
10 7/2 (火) 船内泊 (フランツ・ヨーゼフ諸島観光)
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船内泊
11 7/3 (水) 船内泊 バレンツ海を南進
バレンツ海を航行中、デッキから雄大な風景を眺めたり、北極点へ共に旅した新たな友人や乗組員達とこの素晴らしい経験を振り返っていることでしょう。
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船内泊
12 7/4 (木) 船内泊 終日クルーズ
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船内泊
13 7/5 (金) ホテル泊 ムルマンスク (ロシア) 入港

ロシア最北の都市、ムルマンスク入港です。
世界最大の砕氷船「50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー」での北極クルーズに別れを告げ下船します。
クオーク社チャーター機にて、空路ヘルシンキへ
ヘルシンキ到着後、入国・通関後、クオーク社送迎車にてホテルへ
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ホテル泊
14 7/6 (土) 機内泊 ヘルシンキ (フィンランド)
ホテルチェックアウト後、現地日本語係員と送迎車にて空港へ
ヘルシンキ(16:45~17:35)発、直行便にて帰国の途へ
  • 食事
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機内泊
15 7/7 (日) 成田空港(08:05~08:55)着後、入国・通関手続きの後、解散
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<重要なお知らせ>
北極クルーズは、綿密な計画のもとおこなわれますが、明示した日程はあくまでも概要であって予定としてご参照ください。最終の日程は、気象、海象、氷の条件によって決定されますので、予めご了承の上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

旅行代金

2名1室、おひとり様旅行代金 ()内は1人部屋追加代金です。単位:円

出発日
2019年
6月23日(日)
ツイン 3,980,000
(2,600,000)
ミニスイート 4,380,000
(4,000,000)
スイート 5,380,000
(5,000,000)

ツイン:窓、ツインベッド、 シャワー付 約14m²
ミニスイート:窓、ツインベッド、 シャワー付 約21~22m²
スイート:窓、ツインベッド、 シャワー付 約21~22m²



【ビジネスクラス利用追加代金】 580,000円
※ビジネスクラスのお席のご利用は、日本発着の国際線のみとなります。
※ビジネスクラス利用の場合は、成田または羽田空港までの往復宅配便サービスが付きます。(お一人様につきお荷物1つまで)


別途必要代金
【国際観光旅客税】1,000円
【空港施設使用料】大人 2,090円 子ども(2歳以上12歳未満) 1,050円 /成田空港
【旅客保安サービス料】520円 /成田空港
【海外空港税】3,000円 (目安)
【燃油サーチャージ】旅行代金には燃油サーチャージが含まれません。別途お支払いが必要となり、ご旅行代金とともに出発前にお支払いいただきます。
燃油サーチャージが変更された場合、増額になったときは不足分を追加徴収し、減額になったときにはその分を返金します。
(確定後の追加徴収・ご返金はございません)

条件・ご注意

旅行条件
食事
朝2回、船32回
添乗員
同行しませんが、1日目ヘルシンキご到着後及び14日目ホテルより現地日本語係員がご案内及び送迎致します。また送迎は混乗となります。
その他の送迎等についてはクオーク社の送迎車を利用いたします。
船内には、日本語通訳ガイドが乗船します。
最少催行人員
1名様
利用予定航空会社
フィンエアー
※ヘルシンキ~ムルマンスク間はクォーク社チャーター機を利用いたします。
※チャーター機の無料手荷物許容量:機内預けの荷物は20kg、機内持ち込み手荷物は5kgです。超過した荷物は運行上の理由により、超過料金をお支払いいただいてもお引き受けできません。
利用予定客船
50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー
利用予定ホテル
1日目:ヒルトンヘルシンキエアポート
13日目:ヒルトン・ストランド・ヘルシンキ 
※クオーク社指定ホテルとなり、都合により同等クラスホテルへ変更の可能性もございます。
ご案内
ご注意
取消料
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって179日前~120日前 旅行代金の10%
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって119日前~当日 旅行代金の50%
旅行開始後の解除または無連絡不参加 旅行代金の100%
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