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ドブロブニク(クロアチア)

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基本情報

「アドリア海の真珠」と呼ばれ、世界遺産に登録されている美しい城塞都市ドブロブニク。旧市街は15世紀頃に造られた城壁に取り囲まれており、中世の街並みを楽しむことができます。また城壁には有料で上ることができ、美しい旧市街を上から眺めることができます。

旧市街は自由散策でも十分楽しむことができます。
また、このドブロブニクと海岸を望む素晴らしいパノラマが楽しめるオプショナルのバス観光も人気があります。

通貨はクロアチア・クーナ(Kn)。中にはユーロが使えるお店もありますが、おつりはクロアチア・クーナで返ってくる場合が多いです。(街の中にたくさん両替所はあります)

港情報 両替所 : 日本から両替できます、両替する手間を考えて空港にて両替しておきましょう。
使用可能通貨 : クロアチア・クーナ(HRK)
ドブロブニクのクーナーという現地通貨がありますが、最近はユーロで支払えるお店がほとんどです。しかしながらユーロを断られるお店もあります。クーナ―に両替したい場合はピレ門を入った所に両替センターがあります。
店 : インターネットができるカフェ、民芸品屋さんがいくつか建ち並んでいます。
ツーリストインフォメーション : 無し (旧市街には城壁に登る時などのインフォメーションカウンターはあり。)
荷物預かり所 : 無し
港から市街中心へのアクセス

タクシー : タクシーは港の目の前からあります。町まで15~20分。
シャトルバス : 船からのシャトルバスはあります、殆どの船会社が有料シャトルバスになります。

英語の通用度 全体 : 地元の人が多いので英語はできる人とできない人がいる。
カフェ・レストラン : 地元の人が多いので英語はできる人とできない人がいる。
タクシーの運転手・売店など : 地元の人が多いので英語はできる人とできない人がいる。
名物料理や特産品 特産品(おみやげ) : オリーブ製品、トリフパスタソース、ラベンダーのサシェ、Bajaderaのチョコレート(ヘーゼルナッツとアーモンドクリームをチョコレートでサンドしてあるもの。)、ドブロブニクのネクタイ。
レストラン : 旧港の所に新鮮なシーフード、ムール貝等もあります。
ショッピング : プラッツア通りを歩けばいろんなお土産が買えます。
持ち物アドバイス 夏:虫よけ、日焼け止め、お水、暑いので熱中症にならないように。
主なOPツアーや観光地 旧市街、城壁ウォーキング、スルジ山(ロープウェー)など

プラツァ通り :  ピレ門からスポンザ宮殿まで真っ直ぐに約200m続くメインストリート。現在では旧市街の中心ですが、かつてはこの通りは水路で、通りの南側が本当の旧市街でした。この通りに大小2つあるオノフリオの泉もお見逃しなく。

フランシスコ会修道院 :  14~15世紀にかけて建てられた修道院で、元々は城壁外にありました。1667年に大地震にあい、現在ご覧いただけるのは中庭以外は再建されたもの。修道院内は薬学博物館にもなっていて、多くの薬壺や処方箋などが保管されています。
最古の薬局「マラ・ブラーチャ薬局」はこの中にあります。

ドミニコ会修道院 :  ドミニコ会派により15世紀に造られた建物。修道院内は、ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス等、時代の流れによって異なる様々な様式を見ることができます。

スポンザ宮殿 :  貿易都市であるドブロブニクに出入りする物資や財の管理所として1516年に建てられましたが、17世紀に入り学者たちの集まる文化サロンへと変わっていきました。現在は、ドブロブニクの歴史文書や裁判記録などを10万点以上保管する古文書館となっています。

ケーブルカー :  旧市街から徒歩10分位坂を登ったところに、ケーブルカーがあります。旧市街を上から見下ろすことができ、美しい旧市街全体を見ることができます。

城壁 :  美しい旧市街をぐるりと取り囲む2ロにわたる城壁は、11~17世紀にかけて造られたもの。
この城壁の幅は150cm、高さは6m程。アドリア海の商業港都市として発展していくこの町を防御する目的で造られました。

聖ボラホ教会 :  12世紀最古の教会の一つで、町の守護聖人の祀る聖ブラホ教会はバロックの美しい教会。
添乗員からの
ワンポイントアドバイス
ドブロブニクは大変人気の寄港地です。沢山のクルーズが止まっているときは旧市街も大変込みあいます。朝早く船が着いた時は特にケーブルカーに乗ると旧市街全体を見ることができ人気なので、一番最初に行くのがコツです。(現地通貨がなくてもカードで支払い可能。)込んでいるケーブルカーを避けたい時は、港の前にタクシーが止まっているので、それでスルジ山までいて、旧市街全体を見下ろすこともできます。

城壁内の旧市街地はこじんまりしており、ご自身でも十分に見て回ることができます。お勧めは城壁ウォーキング。紺碧のアドリア海とオレンジ色の屋根瓦の町並みが眼下に広がります。
最終更新 2019年1月8日

寄港地スナップ

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ドブロブニク 入港シーン
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シーフード料理
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シーフード料理
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キャンディーショップ
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●のんびり散策ができる旧市街  古い薬局や宮殿をゆっくりみることができます。
客船から眺めると城壁がぐるりと旧市街を囲んでいるのがわかります。美しいドブロブニクへはテンダーボートで接岸します。
ドブロブニク旧市街はのんびり散策が楽しめる雰囲気です。宮殿やヨーロッパで3番目に古い薬局などご覧下さい。
またメインストリートにはアイスクリーム屋やお土産屋があり、路地裏に入るとシーフードレストランなどもあります。

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旧港
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オノフリオの大噴水
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スポンザ宮殿
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プラツァ通り
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オノフリオの大噴水
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プラツァ通り
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人気者のオウム
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最古の薬局

●城壁を登れば、ドブロブニクを一望できる爽快な景色 健脚であれば是非チャレンジ!
旧市街をぐるりと囲む城壁にを歩くことができます。城壁へ登るための入り口があり(有料)、急斜面の階段を登ると城壁になります。
その城壁をまたさらにゆっくりと歩いていくと、だんだんと美しい景色が眼下に広がります。天気がよければ是非お楽しみ下さい。

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ロープウェーでスルジ山へ 街を見下ろす絶景ポイント ドブロブニクの街全体を見下ろすことができるビューポイントです。

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