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ロードス島(ギリシャ)

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基本情報

古くから地中海交易の拠点として栄えてきたロードス島。聖ヨハネ騎士団が築いたロードス市内の旧市街は世界遺産にも登録されています。
中世の雰囲気をお楽しみ下さい。

OPではリンドス観光が人気。
ロードス島にある古代三大都市の一つで聖ヨハネ騎士団によって13世紀に造られた村。村全体が考古学遺跡の指定を受けています。絶壁に建つアクロポリスには数本の柱が残るアポロン神殿があり、眼下にロードス市内のビーチや遠くはトルコノ海岸線も見渡すことができます。※神殿は現在修復中
※アクロポリスまでの道のりは上り坂になり、道も舗装がされていないところなど歩きにくいところも多くあります。リンドス観光は健脚の方にオススメ。
ロードス島では伝統的な陶器が作られるセラミック工房などに立ち寄ることが多い。

左写真:リンドス観光  アクロポリスからの眺め

港情報 両替所 : 両替する手間を考えて空港にて両替しておきましょう。
使用可能通貨 : ユーロ
店 : 港から10分位歩いたところにお店、お土産屋さん、レストラン、カフェ等が立ち並びます。
英語の通用度 全体 : お店等では通じる。地元の人はあまり話せない。
カフェ・レストラン : メインストリートに面している大きなレストランや店などは英語でも通じるが、路地に入ったり小さな個人の店は話せない人もいる。
タクシーの運転手・売店など : 英語通じるが、地方から出てきたタクシードライバーは通じない。
名物料理や特産品 特産品(おみやげ) : オリーブ製品(化粧品、オイル)、海綿スポンジ、オリーブ木の木製製品

レストラン : 取れたての魚介類をその場で調理してくれます。ムサカ(卵、野菜、ナス、チーズなどを挟んでオーブンで焼いたもの)、ギリシャ風のグラタン、スヴラキ(一口サイズに切った牛・豚・羊肉などを串に刺して炭火で焼いたもの)、タラモサラタ (魚卵にレモン果汁とオリーブオイルを入れ、マッシュポテトなどを繋ぎに加えたもの)、タコ料理(ギリシャではタコを食べます)など。
主なOPツアーや観光地 騎士団長の館 :旧市街にある宮殿です。ロードス島に住んでいた聖ヨハネ騎士団の団長の司令部兼居城として使われていました。7世紀にあったビザンティン様式の宮殿を改修・増築して14世紀に建てられたものです。美しい床を飾るモザイク画やタペストリー、16世紀から17世紀にかけての素晴らしい家具等が展示されております。

カミロス遺跡 : 紀元前6世紀頃にドーリア人によって建築されたとされました。古代ギリシャ時代、ロードス島には3つの都市国家がありその遺跡を見ることができます。ロードス島の主都ロードスから車で1時間ほどの西海岸にあり、紀住居や神殿、貯水池や公共施設、公衆浴場まであったとされています。クルーズの寄港地観光ツアーの中でも人気の観光地です。
添乗員からの
ワンポイントアドバイス
旧市街地までは徒歩圏内です。船上デッキからも旧市街地が眺められるほどです。中世の雰囲気が残る石畳の旧市街地をのんびりと歴史散歩してみましょう。
大変治安が良く、のんびり過ごすことができます。ロードス島の一番の観光地は「世界遺産ロドスの中世都市」、古代遺跡を見る事ができます。
遺跡ツアーに行くときは日影がないので、日傘等の日よけ対策をしましょう。お水も忘れずに。
最終更新 2019年1月14日

寄港地スナップ

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城壁 遺跡が多く残ります
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リンドス観光  アクロポリスからの眺め
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ロードス島旧市街地
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ロードス島 ソクラトゥス通り
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ビーチ

旧市街から徒歩約15分のところにあるビーチ。
ロードス島はビーチリゾートとしても知られています。

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