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ガンツウ特集
ガンツウ特集

ご紹介コース

ガンツウとは?

guntû ガンツウ。せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿。
「ガンツウ」は、瀬戸内でとれる青色の小さなイシガニの愛称。
お乗りいただくお客さまにも地元の人々にも、その小さなカニのように永く愛される存在となるように、そして瀬戸内の伝統、文化、自然を豊かな滋味として味わってもらえるようにという想いを込めて、この船を「ガンツウ」と名付けました。
建築家・堀部安嗣氏のデザインによる太陽や海の色を映し出すシルバー色の船体の中には、わずか19室の全室テラス付きの客室のほか、「お好きなものを、お好きなだけ」をコンセプトとするダイニング、海の見える鮨カウンター、目の前で和菓子をおつくりするラウンジ、檜の浴槽とサウナのある浴場など、思いのままにお過ごしいただける空間が広がっています。
季節ごとに移ろいゆく瀬戸内海の風景と一体になり、「ただ、過ぎゆく時を愉しむ」、そんな穏やかでのんびりとした旅をお楽しみください。
ガンツウ
ガンツウ

客室

ガンツウの客室は、全室、瀬戸内海を一望できるテラス付きのスイート。海面からの距離が近く、海との一体感を何時でも味わうことができます。
テラススイート
テラススイート
 テラススイート 
テラススイートは、テーブルに海図を広げて航海に思いを馳せる、そんな情景をイメージしてつくられたお部屋です。海側に配されたガラス張りの浴室では、天候や時間帯に左右されず、海と一体となる感覚でバスタイムをお楽しみください。

面積:50m² ベッドタイプ:ハリウッドツイン(Simmons 120cm×2)
主な設備:ベッドルーム/ソファルーム/テラス/バスルーム/トイレ/クローゼット/ドレッシングルーム/ミニバー

お食事

お好きなものを、お好きなだけ。それが、ガンツウのお食事の基本。
海の上にいながら、気の向くままに食事を楽しむ贅沢を感じていただくために、心を尽くしておもてなしいたします。
和食
 和食 
和食の監修を務めるのは、東京「重よし」の佐藤憲三氏。シンプルで洗練された重よしの料理を基本とし、一期一会の食材が持つ、一瞬の味わい、素朴さ、美しさを、丁寧に調理し、お客さま一人ひとりのお好みにあわせた献立をおつくりいたします。
朝食 7:00~10:00、昼食 12:00~14:00、夕食 17:30~20:30(ラストオーダー)
洋食
 洋食 
食材の選び方や調理法の基本は和食と同じく、「素」を大切にシンプルかつ丁寧にお作りするのが、ガンツウの洋食です。出汁をとって作り上げるオリジナルのカレー、ガンツウの旨味が詰まったカニクリームコロッケなど懐かしい定番のメニューをご用意しております。
朝食 7:00~10:00、昼食 12:00~14:00、夕食 17:30~20:30(ラストオーダー)
鮨
 鮨 
メインダイニングの奥には、海を眺められるわずか6席の鮨カウンター。地元の海でとれた旬の魚介を中心に、「淡路島 亙 (のぶ)」 の坂本亙生氏監修のせとうちならではの鮨が並びます。とれる海域や季節によって異なる白身魚の、繊細さ、奥深さをご堪能ください。
席数 6席 昼食 12:00~14:00、夕食 17:30~20:30(ラストオーダー)
カフェ&バー
 カフェ&バー 
切妻屋根にフレーミングされた船首側の景色を臨む、10席のみのU字のバーカウンター。スペシャリティコーヒーや柑橘のフレッシュジュース、瀬戸内海の島々をイメージしたオリジナルのカクテルなどを飲みながら、読書や会話をゆっくりとお楽しみください。
席数 10席、OPEN 7:00~23:00
ラウンジ
 ラウンジ 
船尾に設けられたラウンジでは、奈良「樫舎」喜多誠一郎氏監修の和菓子をお客様の目の前で丁寧にお作りいたします。また、和菓子にあわせて、煎茶、抹茶、珈琲を提供いたします。せとうちの文化などの本や写真集もご用意しておりますので、ライブラリーとしてもご利用いただけます。 
OPEN 7:00~22:00
縁側
 縁側 
客船には珍しい縁側。浴衣をはおり、縁側の檜の背もたれに寄りかかり、点在する島々や過行く船の景色に浸りながら、日本らしい時間をお過ごしいただけます。昼は季節の甘味を食べたり、お昼寝をしたり、夜は月を眺めながら、晩酌と、過ぎゆく時をお楽しみいただけます。

 

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